 |
所在地
大阪府狭山市大野台
2-18-3
電話番号
072-366-9893
営業時間
9:30〜19:00
日曜定休日 |
 |
|
■ぶどう膜炎(虹彩、毛葉体、脈絡膜のいずれかの部分の炎症) |
| ぶどう膜炎とは、虹彩、毛葉体、脈絡膜のいずれかで起こる炎症の事です。
ぶどう膜の炎症と特徴は様々で炎症の部位や重症度によってかなり多彩です。
原因には病原菌(細菌・ウイルス・寄生虫など)による感染性のものや免疫異常によるものなどが
ありますが、30%から40%は原因不明とされています。
以下のような種類があります。
|

| ■部位別分類 |
■原因別分類 |
1. 虹彩炎・虹彩毛様体炎・前部ぶどう膜炎
2. 脈絡膜炎・後部ぶどう膜炎 |
1.非肉芽性ぶどう膜炎
2. 肉芽性ぶどう膜炎 |
| ■特殊なぶどう膜炎には |
■全身病を合併するぶどう膜炎 |
1. 虹彩異色毛様体炎
2. 水晶体起因性ぶどう膜炎
3. ポスナー・シュロスマン症候群
4. 周辺性ぶどう膜炎
5. 桐沢型ぶどう膜炎 |
1. ベーチェット病
2. サルコイドーシス
3. 原田病
4. 交感性眼炎 |
 |
自覚的な症状には、まぶしさ、それに伴う流涙・痛みがあり、視力低下も
起きてきます。
ぶどう膜炎では、炎症の部位や程度、合併症によって、症状が違います。
片眼だけに発病する場合と、両眼に症状が現れる場合があります。
視力の低下や炎症によって集まった細胞や血液成分が硝子体に広がると、
眼球内部が濁り、霧がかかったように見えたり、まぶしくなり、視力が低下します。
また、炎症が網膜に及び、網膜剥離が起こった場合や、続いて起こる白内障や緑内障によっても視力が低下しする場合があります。 |
 |

|