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所在地
大阪府狭山市大野台
2-18-3
電話番号
072-366-9893
営業時間
9:30〜19:00
日曜定休日 |
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■緑内障(一部は高眼圧による事が特徴) |
少なくとも一部は高眼圧による事が特徴付けられる、進行性視覚障害の一群の疾患です。
緑内障は米国では失明の原因として2番目に多く、開放隅角緑内障(※1)・閉鎖隅角緑内障(※2)に分類されます。
この病気は、眼球内に流れる房水という水分が正常に排除されず、そのために眼圧が高くなることで
起こります。
眼圧の異常によって視神経が圧迫され、その結果、視野が狭窄するのが特徴です。
現在、200万人近い患者がおり、治療が遅れると失明に至る確率は非常に高い病気です。
40代から増えるのが緑内障です。40歳を過ぎたら1年に1回は必ず、眼科で眼底や視野などの検査を受けることが大切です。
特に近視の強い人、糖尿病の人、眼圧の高い人、家族に緑内障の人がいる場合は注意が必要です。
(※1)閉塞隅角緑内障・・・房水の排出口が虹彩の根元で閉鎖されているタイプ。急性緑内障はこのタイプに入ります。突然、何らかの拍子に房水の排出口が閉じて起こり、眼圧が上昇します。
(※2)
開放隅角緑内障・・・隅角は十分開いているのですが、排水路の途中で通過障害が起きているタイプです。通常、眼圧は高くなりますが、眼圧の高くならないタイプの正常眼圧緑内障では、眼圧が正常にもかかわらず、視神経がダメージを受けてしまいます。
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<慢性の場合>
代表的な症状は視野が狭くなることです。「何となく目が重い、目が疲れる、
目に不快感がある。」などの症状がある場合もあります。
徐々に進行するので、初期にはほとんど自覚症状がなく、視野が狭くなってきたことに気づいた時には、すでに緑内障がかなり進んだ状態になっていることが多いので、
注意が必要です。
<急性の場合>
急激に眼圧が上がるため、突然、目の充血や激しい頭痛、吐き気などが起こります。
緑内障と気づかず、内科を受診しがちですが、眼科で至急に処置しなければ失明する恐れもありますので、注意が必要です。
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